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SONY VAIO type Pのubuntu9.04をwubiでインストールし画面の解像度も1600x768で使うためにpsbドライバをインストールしてみました。 メインメモリを2GBから1.5GBに減らす設定と引きかえに、輝度調節機能と若干の表示の高速化が得られるました。 ![]() フレームバッファという汎用の方法でLCDの解像度を1600x768するのはこちらで紹介しましたが、画面の明るさ調節ができなくて、毎回sudoしないといけないのが面倒なので、非公式版ですが、psbドライバを入れてみました。 まず、Synapticパッケージ・マネージャを起動して、以下の3つの処理を順に行います。 1. リポジトリの追加 設定タブからリポジトリを選択。 「サードパーティのソフトウェア」タブを選んで、「追加」から以下の2つのリポジトリを追加。 deb http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mobile/ppa/ubuntu jaunty main deb-src http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mobile/ppa/ubuntu jaunty main 2. 認証キーの追加 あらかじめ http://keyserver.ubuntu.com:11371/pks/lookup?op=get&search=0X99D6B21CC6598A30 にアクセスして認証キーをコピーしてファイルに保存。 認証タブから鍵のインポートを選び、保存したファイルを読み込ませる。 3. ドライバのインストール 再読込をしたあと「psb」で「検索」をかけ「psb-module」と「xserver-xorg-video-psb」をインストール。 本来はこれで完了のはずなのですが、非公式調整中のためか、メインメモリが2GBあると大きすぎてXが立ち上がらない模様です。 そこで、メインメモリを1.5GBだけ使うようにカーネルに指示をしておきます。 /boot/grub/menu.lst の # kopt ... の行の最後にmem=1500MBを追加 % sudo update-grub を実行 これでリブートすればOKでした。 fbdevの設定等している場合は元に戻してからリブートしましょう。 で、画面の輝度が自動で調整されて快適です。 が、表示速度は早くなりましたが、このためだけにメインメモリ512MB捨てるのはちともったいないかな、という程度でした。。。 まぁ、外部ディスプレイも使えるらしいのですが、私は使う予定ないしな。。。 後、再起動やシャットダウンがうまくいかない場合はEnterキーを連打すると解決する感じです。 お試しあれ。 続きはこちら |
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